当社では、「江東区青海の伊勢湾保税蔵置場」を利用しております。「東京港のすぐそば」と、立地条件に大変恵まれているのが特徴。多くのお客様に「利便性が高い」とご評価をいただいております。
当社では保税地域を効率的に利用するために、保税蔵置場を所有し、貨物の積み卸し、仕分け、運搬、蔵置などの各種税関手続きを迅速に処理。お客様にとって最適なタイミングで輸出入手続きを行っていただけるよう尽力しております。
保税業務の流れ
・メリット①
輸出許可後・輸入許可前貨物の蔵置中は関税や消費税がかからない
蔵置期間中は外国貨物扱いとなり、貨物にかかる関税や消費税などが課されない為、キャッシュフロー管理における負担軽減が見込まれます。
・メリット②
梱包や簡単な加工ができる
蔵置中に梱包や簡単な加工を施すことも可能です。 作業をするには税関長の許可が必要(NACCSにて申請可能)ですが、
「点検」「包装」「シール貼り」「値札付け」等の付帯作業を、外国貨物のまま行うことができます。